2020年10月22日

IFS、第3四半期の年間経常収益は前年比41%増加、グループ全体のソフトウェア収益の82%を占める

IFS、第3四半期の年間経常収益は前年比41%増加、グループ全体のソフトウェア収益の82%を占める

サービス・ライセンスのブッキングにおいて第3四半期の年間成長率が86%に達し、サービス管理におけるリーダーシップを強化

エンタープライズ・アプリケーションのグローバル・ベンダーであるIFS(本社:スウェーデン、最高経営責任者:ダレン・ルース)は、2020年第3四半期 (1月 - 9月) の業績を報告しました。財務のハイライトは、クラウドやサービス管理ソフトウェアなどの分野で急成長を続け好調なビジネスを示しています。

IFSは、サービス管理技術の向上への取り組みによってサービスライセンスソフトウェアの収益が、年末までに前年比100%以上増加すると予測しています。IFSは、企業が顧客エンゲージメントを変革することを可能にする「カスタマー・エンゲージメント・ソフトウェア」を発表したことや、多くのお客様から支持されることによって、IFSがグローバルなサービス・ソリューション・ベンダーとして選ばれるようにりました。

IFS、最高経営責任者であるダレン・ルース(Darren Roos)は次のように述べています。 「医療機器の製造、大規模な電力会社の運営、複雑なインフラストラクチャの管理など、どのような企業であっても、お客様の目には、サービス提供の時、つまりすべてが揃った瞬間に成功または失敗かが映ります。企業は、このような状況を背景にビジネスの変革を進めています。当社は、このような瞬間に対して支援できる独自の立場にいます。より多くのビジネスの成長、価値の創造、およびデリバリー品質の向上を支援することで当社の顧客ベースは拡大し続けます。当社は、お客様の業務用全体にわたって統合されたソリューション・セットを提供できる唯一のベンダーです。」

IFS、最高財務責任者であるコンスタンス・ミンク(Constance Minc)は次のように述べています。 「経常収益が40%以上増加し、クラウド収益が60%近く増加したことで、不安定な経済情勢の中、より予測可能で持続可能な収益ストリームの構築に向けて大きく進歩しています。このイメージは、グローバルにおけるソフトウェア収益が23%増加したこと、サービス管理および南北アメリカ地域での目覚ましい成長によってさらに強化されています。」

2020年第3四半期の財務のハイライト:

  • 純収益は51億1100万 SEK (5億4400万米ドル)で、前年同期比12%増
  • サービス管理ライセンスの売上は、前年同期比86%増
  • 経常収益は前年同期比41%増
  • クラウド売上は前年同期比59%増

IFSは、第3四半期には継続的に航空宇宙・防衛 (A&D) 事業に注力し、航空機メーカーのDe Havilland Canada社と過去最大規模の契約を締結しました。建設・エンジニアリング分野では、IFSは、フランスのエンジニアリング会社であるGinger Group社との間で、約28の子会社で約2,000人スタッフをサポートするIFSエンタープライズ・アプリケーションをグループ全体での展開に関する合意を発表しました。

注)収益成長率は、スウェーデン・クローナのYTD Jan-Sep 2020対YTD Jan-Sep 2019に基づいており、実際の通貨で報告されます。

IFSについて 

IFSは、ビジネスソフトウェアのリーディング・プロバイダーとして、「ものづくり」、「サプライ・チェーン」、「設備の維持管理」、「アフターサービス業務」を支援するためのソリューションを、世界各地の企業に提供しています。各産業に深く精通したIFSのコンサルタントと業界固有の要件に対応した当社の製品は、お客様に高く評価されています。現在、IFSは4,000人の従業員を擁し、IFSのソリューションは全世界で10,000社を超えるお客様に導入されています。IFSは世界各地の直営拠点やパートナーとともに、これらのお客様を支援しています。さらに詳しくはifs.comをご覧ください。IFSジャパンは、IFSの日本法人として各ソリューションを提供しています。詳しくはhttps://www.ifs.com/jp/をご覧ください。また、Twitterやブログページにて最新の情報を随時ご案内しております。

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