株式会社JALエンジニアリング

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点検・重整備の煩雑な計画業務の大半を自動化、工数を大幅に削減し変化への対応力を強化

委託先の受入中止にも即応して、代替案をすぐに作成

JAL グループが運航する航空機の整備と管理を担うJAL エンジニアリング。同社は、さまざまな情報を突き合わせながら煩雑な処理を行い、多大な工数と手間がかかっていた点検・重整備の計画業務の大半を自動化しました。採用したのはIFS の「IFS Fleet Planner」です。自動化を図ったことで、計画を見直さなければならない緊急事態にも即応できる対応力を実現しています。

  • 機体整備に関する業務はさまざまな工夫が施されていますが、Fleet Planner を使ってシミュレーションを行い、計画手法の効果・リスクなどを定量的に把握できれば、さらなる機材稼働の向上、リスク耐性強化につなげることが可能だと考えています

点検・重整備の煩雑な計画業務の大半を自動化、工数を大幅に削減し変化への対応力を強化

JALグループの整備会社4社と、一部機能を除くJAL本体の整備本部の統合により2009年に設立。羽田、成田、伊丹の各空港を主な拠点に、JALをはじめジェイエアやZIPAIRTokyo、スプリング・ジャパンなどJALグループが運航する約200機の航空機の整備と整備計画の策定・管理を担当しており、長年の経験の中で培ってきた幅広い知識や高度な技術力を活用した高品質の整備により、空の安全を支えています。
  • 短期間、低コストで導入でき、サーバーの運用管理も不要
  • 高い安定性で重要な点検・重整備の計画業務を支える
  • 計画の自動作成で担当者の負担を削減
  • 高度なスキルや経験が求められる計画業務の属人性を解消
  • 急遽発生する計画変更にも即座に対応可能
  • 複数のシナリオシミュレーションによる最適な事業戦略の策定が可能