樫山工業株式会社

基幹システムの刷新で業務の効率化と適切な経営判断を支援
設計から生産、アフター保守まで、情報の集約と可視化を実現
真空ポンプや真空機器で世界トップメーカーに名を連ねる樫山工業。さらなる販路拡大でグローバル展開を加速させたい同社でしたが、その行く手を阻む悩みの種がありました。在庫状況の共有や可視化ができておらず、顧客の機器メンテナンス情報もバラバラに管理される状態。IFS Applications とともに全基幹システムの刷新を実施しました。
基幹システムの刷新で業務の効率化と適切な経営判断を支援
1946年創立の樫山工業は、国産初のスノーマシンを開発、スキーリゾート業界の発展に大きく貢献した立役者です。現在は、半導体や液晶の製造過程で欠かせない真空環境を作るドライ真空ポンプや真空機器で、世界トップクラスのメーカーとして高く評価されています。
- 業務標準化を実現
- 各種マスターの統合管理や業務補完システムの統合
- 情報の集約と可視化を実現
- リードタイムの短縮
