NEC パブリック事業

次世代ものづくりを目指し、新生産管理システムを展開
パブリック事業の競争力を増強
NECは2010年、グローバルSCMの強化に向け、全事業部を対象に生産領域の業務プロセスおよび生産管理システムの標準化への取り組みを開始。第一弾のITプラットフォーム事業(システムプラットフォームビジネスユニット配下)に引き続き、第二弾として、パブリックビジネスユニット(パブリックBU)へ新生産システムを導入しています。この導入プロジェクトの完了時には5,500を超えるユーザーがIFS Applicationsを使用しています。(IFS Applicationsは、IFS Cloudの旧製品名です)
NECについて
NECは、パブリック、エンタープライズ、テレコムキャリア、システムプラットフォームを主要事業としています。今回の新生産システムを導入したパブリック事業では、ネットワーク技術やセンサ技術、幅広いSIノウハウに顧客アセットを融合し、国内外の企業、政府、官公庁、公共機関などに向けて、各種のソリューションを提供しています。
- ビジネスプロセスおよび生産管理
- システムの標準化
- 原価管理による価格競争力の強化
- 資材調達の効率化
- システム運用コストの低減
- SGAの抑制"