日本工作油株式会社

基幹システムをIFS Applicationsに刷新。データを活用した業務改善が加速
充実した標準機能でプロセス製造業の業務をカバー
多様な金属加工油を提供し、製造業を中心とするお客様の事業に貢献している日本工作油。同社は、長年、改修しながら運用を続けてきた基幹システムを「IFS Applications 10」にリプレースして、全面リニューアルを図りました。
より厳密な原価計算が可能になったり、紙の業務プロセスを電子化したりするなど、データを軸にした業務改善を加速させ、競争力の強化につなげています。(記載されている名称や情報はすべて取材当時のものです。「IFS Applications」は「IFS Cloud」の旧製品名です。)
日本工作油株式会社について
1927年創業の金属加工油メーカーの老舗。金属塑性加工油を主力に、切削・研削油、防錆油や洗浄油、焼入油など幅広い製品を提供。自動車や自動車部品、鉄鋼、非鉄金属、機械、電機、精密機械など、広範な顧客の事業を支えている。
- 標準機能の網羅性の高さでカスタマイズを最小化
- パッケージの導入でスピーディにシステムを構築
- より正確な製造原価の把握が可能に
- 各部署のニーズに応じたダッシュボードを実現
- ビジネス競争力強化に資するシステム基盤を整備