プレシジョンシステム サイエンス株式会社

Precision System Science

全自動PCR検査装置の需要拡大でERPを刷新

経理業務の平準化の実施により、業務効率や社内外監査効率改善だけでなく働き方改革の実現に着手

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相次ぐ受注や問い合わせに嬉しい悲鳴を上げる一方で、2020 年6 月期には決算発表を二度延期するという事態が発生。

原因は、既存基幹システムが経理業務の非効率を生み出していることが発覚。大幅なてこ入れを実施した結果、業務効率や監査業務の改善だけでなく、経理部門の残業時間削減実施ができ副次的に働き方改革にも着手できる成功事例となりました。(本文中の名称や情報はすべて取材当時のものです。「IFS Applications」は「IFS Cloud」の旧製品名です。) </p?>

  • "IFS Applications 10 により、各部門の業務改善が確実に進んでいます。取り組みを発展させ、さらにビジネス競争力の強化に資する施策を進めていきたいと考えています"

プレシジョン・システム・サイエンス株式会社について

千葉県松戸市に本社を構えるプレシジョン・システム・サイエンス(PSS) は、遺伝子検査やたんぱく質検査などの体外診断(IVD)、DNA 抽出装置などの研究開発のほか、これら検査の自動化装置を開発するバイオ機器メーカーです。特に独自技術を用いた免疫測定や遺伝子解析領域は高く評価され、新型コロナウイルスの全自動PCR 測定システムでも国内外から大きな注目を浴びています。
  • 経理部門の業務の平準化による業務過多の改善
  • 経理データの検索性の向上による社内外監査対応の効率化と財務内部統制強化