ifs_StephenKeys_03_23_670x413

Stephen KeysはIFSの最高人事責任者であり、IFS財団の理事長でもあります。この役職において、Stephenはスタッフ(人材獲得、人材定着、能力開発)、環境、IFSが活動する地域社会など、IFSの事業に関わるステークホルダーの一人一人の幸福を実現できるようにする責任を担っています。企業の社会的責任(CSR)に対する熱意のある支持者であり、IFS財団の理事長を担っています。この財団は2019年に設立された独立慈善団体で、スリランカの僻地や農村部の貧困サイクルを打破することを目標に掲げています。

この役割の前には、APJ、ME&AにおけるIFSのビジネスの地域担当プレジデントとして従事し、この地域全体でIFSのプレゼンスを拡大させる責任を担っていました。IFS入社以前は、シドニーに本社を置く、オーストラリア最大の民間ITサービス企業であるFTSグループのCEOを務めました。FTSグループの前には、Software AGに10年間勤務し、APJおよびME&A地域における営業およびコンサルティングの分野で、複数のリーダー的ポジションを歴任しました。

IT分野での20年以上の経験をもとに、ビジネスの成長に対する自身の基本的考え方として、成功に必要な知識、価値観、およびビジョンを個人に与えることを重視しています。

また、IFS CSR デーの設立にも尽力しました。これは、IFSの社員が自分にとって重要な地域社会のプロジェクトに参加することを奨励する意味で、CSR活動を行うための特別休暇を全員に与えるというものです。

現在、シンガポール在住です。

back to top back to top トップへ戻る